秋田県も梅雨明けし、いよいよ夏本番という時期ですが、夏バテなどしていませんか?
土用の丑の日は鰻も食べましたし、睡眠も十分にとって、夏バテ対策はしているつもりです。
今年はさらに、ブームに乗って夏の甘酒を始めてみました。

秋田では冬の祭りにつきもので、温めて飲むイメージが強い甘酒ですが、実は江戸時代には夏に飲まれていました。
当時は7月~9月にかけて、今よりも質素な食事に加えて、夏の暑さを防ぐ術がなく、この時期に体調を崩す人や、最悪の場合、命を落としてしまう人が多かったようです。
そこで目を付けられたのが、甘酒だったのです。
甘酒にはビタミンB1、B2、B6や、アミノ酸・ブドウ糖・パントテン酸など、必須ビタミンを始め栄養素が豊富に含まれています。
これが、飲む点滴と言われる所以なのです。
江戸時代の人たちも、栄養素までは知らなかったでしょうが、飲み続けることで、「夏バテに効く」と言う事を自然と知っていたのだと思います。

冷やして飲む甘酒もなかなか飲みやすく、程よい甘さですっきりと飲めてしまいます。
今はお店でも豊富な種類が取り揃えられていて、どれにしようかと迷ってしまいますが、お勧めは無添加!
純粋に、米と米麹だけ発酵させて作られているものです。
砂糖や食塩、添加物の一切入っていないもので、自然な甘さが後をひきます!
購入の際は、是非、商品ラベルの原材料の項目をチェックしてみてください。

written by KOHTA

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