今月初め、子猫が我が家にやってきました。

いぬ・ねこネットワーク秋田さんから引き取ってきた子です。

縞模様のメスでそれはもう元気いっぱい!

カーテンによじ登りヒトを踏み台にし、

破壊の限りを尽くすその姿は小さな暴風みたい。

人間は手も足も傷だらけです。

2年前に死んだ老猫は日がな一日寝てばかりでとても静かでしたから

ひさびさの子猫のパワーに恐れおののいてるところです。

そういえば猫ってこういう生き物だった。

譲渡会から引き取るとき、なぜか前の猫の事を思い出して泣きながら書類にサインしたのですが(全然ペットロスから立ち直れていなかった模様)

「この子も壮絶な死を迎えると思います。大切にしてあげてください。」

って言われて更に泣く私(とても迷惑)

ペットの死は辛いですね。

「愛して失いしは愛することのなきよりもはるかに勝れるを」

ってテニスンの詩に縋りつつ

二年間迷いに迷ってお迎えした子猫、大切にしようと思います。

 

written by ようかん

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