みなさんこんにちは、ようかんです。

3月に入って日差しも暖かくなり、白と灰色の曇天が真っ青に染まる日も増えてきました。

春の気配が近づくにつれ身体の奥底からぐんぐん元気が湧いてくるようです。

嬉しさのあまり、融けた雪の下から顔を覗かせる青々とした草の芽にも話しかけてしまったり…いや~春って本当にいいですね。

今年の冬も無事生き延びた喜びを全雪国民と共に讃え合いたい。

ちなみに慢性鼻炎で一年中鼻が機能してない為、花粉症は関係ない私です。

 

さて、今日は猫の事を少し。

皆さまは猫と聞いてどんなイメージを浮かべますか?

私個人は、気まぐれ、自由奔放、人の言うこと聞かない、そっけない…など

クールな距離感の生き物だと思っていますし、歴代飼った猫たちはそうでした。

対して犬は、愛情深い、忠実、かまわないと寂しがる、手がかかる…と

犬の愛情に応えうるマメな人間のみが飼える生き物で、ずぼらな私には無理だと思っていました。

 

そのはずなのですが!

去年の秋に迎えた猫がまるで犬のような性格だったのです。

家に帰れば全力で飛びついてきて喜びを表し、起きてる間ずっと遊びを要求、抱き上げれば顔をなめてくる……猫の舌はヤスリのような形だから痛い(>_<)

顔を舐めるのって犬だけじゃないんですね…

 

こんなに懐かれたら大好きになってしまいそうです。

それが怖いから犬を避けていたのにこの猫と来たらまるで犬。

かわいい…こわい…でもかわいい…でもこわい…!

のんきに膝の上で丸まってる猫の背をなでつつ心は千々に乱れる早春でした。

 

written by ようかん

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