リンクを貼るだけじゃもったいない! 新しくなったGoogleURLビルダーを使って、ウェブマーケティングをしてみよう。

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GoogleURLビルダー とは

GoogleURLビルダーは、Google Analytics(以下 アナリティクス)でキャンペーンの効果測定が出来るようになるURLを生成してくれるサービスです。
GoogleTagManager(以下 タグマネージャー)やアナリティクスをよく使う方であれば、イベントやタグを作って測定すると思いますが、慣れていないと煩雑に感じることも。GoogleURLビルダーを使うことで効果測定用のURLが生成されるので、HTMLの知識が少しあるだけで簡単に効果測定ができるようになります。

GoogleURLビルダー

どんな場面で使えるのか

GoogleURLビルダーで生成されるURLは次のような場面で使用できます。

  • モバイルアプリから、特定のページにどのくらい人が訪れているか知りたい。
  • ホームページに訪れた人が、キャンペーンのページにどのくらい移動しているか知りたい。
  • facebookやtwitterなど、SNSの特定の記事からどのくらいの人かホームページに訪れているか知りたい。
  • WEB広告や、他サイトに掲載しているバナーやリンクから、ホームページに訪れている人の数を知りたい。
  • パンフレットやチラシから、直接ホームページに訪れている人の数を知りたい。

など、新しい媒体から、既存の媒体まで幅広く活用することが可能です。

生成されたURLの使い方・埋め込み方

生成されたURLは次のような形式になります。

/* URL例 */
https://ai-create.net/?utm_source=article&utm_campaign=about_url_builder&utm_medium=web

/* 以下のように、ショートURLも作ることが出来ます。 */
https://goo.gl/V35L1n

後は、このURLをHTMLのaタグのhref属性に入れるだけです。訪問者がこのaタグをクリックすると設定したデータが集計されます。

GoogleURLビルダーの使い方

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① Website URL

訪問者を計測したいページのURL。
ドメインの他、下層ページのURLを指定することも可能。

② Campaign Sourse

どのサイトや媒体からアクセスされたか。
facebookに貼り付ける記事であれば「facebook」、紙媒体にQRコードとして貼り付けたのであれば「QR」、ニュースマガジンであれば「newsletter」など。

③ Campaign Medium

メディアの種類。
他のサイトであれば「website」、広告であれば「cpc」、facebookであれば「sns」、チラシであれば「paper」、メルマガであれば「email」など。

④ Campaign Name

キャンペーン名。
例えば、春のセールであれば「spring_sales」、歓送迎会用であれば「farewel」など。

⑤ Campaign Term

リスティング広告(paid search)を出稿している時のキーワード用メモ。
通常は使わない。

⑥ Campaign Content

A/Bテストをする時や、異なるデザインの広告からの訪問を計測したいときに使用。
例えば、デザインAの広告からの広告であれば「design_A」、デザインBからの広告であれば「design_b」とする。
他にも、同じページへのリンクでも、テキストとバナー画像で計測したい場合は、「link_text」「link_banner」等とする。

⑦ 生成されるURL

①〜⑥で設定した内容が反映されたURLが生成される。

⑧ ショートURLに変換

⑦で生成されたURLが長い場合、「Convert URL to Short Link」をクリックすることで、ショートURLに置き換えることができる。

このサイトでは、他にもアナリティクスと親和性の高いライブラリやツールが公開されています。
自分のホームページの中にアナリティクスのグラフを表示させたり、アナリティクスの測定機能を拡張・楽にするライブラリを提供していたりします。

GoogleURLビルダー

その他

株式会社アイ・クリエイトでは、ホームページを作るだけではなく、運用・グロースさせていくことを大切に考えております。
アナリティクスの見方や使い方、ホームページの運用やマーケティングまで幅広く対応していますので、ホームページやウェブサービスでお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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