Get wild and tough!!インターネットでの店舗運営

WDの芳賀です。

今回は大人の事情により、装飾なしのシンプルスタイルでお届けします。

読みづらかったらすみません。

 

 

さっそくですが質問です。

 

「IT」ってなんの略でしょう?

答え…

IT=インターネットテクノロジー

 

おしい!

 

 

答え…

IT=インフォメーションテクノロジー

コンピュータ(情報)やインターネットなどの通信に関連する技術の総称です。

 

次の語句はどうでしょう。

 

・インターネット

世界規模のコンピュータネットワーク。通信回線を介して世界各地の個人や組織のコンピュータとつながります。

最近ではモノともつながってますね。(IOT)

 

・WEB

ワールドワイドウェブ。インターネット上で標準的に使用される文書の公開、閲覧のしくみです。

HTMLやCSSといった技術が使われています。

 

・WEBサイト

WEBで提供される情報の集合体です。

【WEBページ】【サイト】【ホームページ】なんていういい方もあります。

 

・URL
「Uniform Resource Locator」の略称で…
インターネット上の住所(アドレス)を示す文字列のことです。通常「プロトコル://ドメイン名/ディレクトリパス名/ファイル名」という形式で構成されます。

WEBサイトは「http://」「https://」ではじまります。

 

 

小難しいIT関連用語が並んでいますが

しょっちゅう目にするものばかりですよね。

インターネットは人生の時間の一部になっているといっても過言ではありません。

 

さて、本題。

 

 

ネットを使った店舗運営と集客のメリットってなんでしょう?

・最低限パソコンさえあれば仮想的な店舗を持てる。

(在庫をもたない商売の場合、1~3帖もあれば店舗として事足ります)

・24時間365日営業できる。

・チラシのように広告の受け取り手の地域(場所)を限定しない。

・ネット広告を見て何人が問い合わせをして、何人が購入したかなどが数字で分かる。

・SNS(Facebook,Instagram,twitter,LINEなど)を活用すると顧客になり得る層とフレンドリーな関係性を作ることが可能。

 

 

逆にデメリットとは?

・直接商品を見ていないため、写真と実物が違うなどの不安がある

・よっぽど魅力がある商品を扱っている店舗か、特定のジャンルに特化した店舗でない限り、自然にお客様が訪れることはほぼない。集客のための施策が必要(SNSやメルマガ、ネット広告など)

・日用品などの一般的な商品の場合、競合がめちゃくちゃ多い。

・ネット広告の場合、施策毎は当然として日々の効果測定を行わないと、効果が上がりにくいまま広告費が垂れ流しになる。

 

 

全国(世界)さまざまな店舗や情報が集まるwebサービスとは?

・小売業
Amazon(マーケットプレイス型)、Yahoo!ショッピング(テナント型)、楽天市場(テナント型)など。

・飲食店
ぐるなび、食べログ、Retty、ホットペッパーなど。

・美容系
ホットペッパービューティーなど。

 

 

 

ネット上に店舗ページをつくるには?

・「Yahoo!ショッピング」や「楽天市場」などテナント型のモールで店舗を作成(出店)する。

・「カラーミーショップ」「MakeShop」「BASE」「Stores.jp」「ショップサーブ」「EC-CUBE」などのデザインを比較的自由にカスタマイズできるサービスを利用する。

 

 

ざっくり費用は?

制作費用は0円~数百万(フルスクラッチの場合)。

運用費用は数百円~数万円/月

 

前項のサービスを使えば、テンプレートも豊富ですし、誰でもネット上に店舗を持てる時代です。

もちろん!

某、超有名アパレル通販サイトのように、マーケティング部と開発部がコミュニケーションを取り、ECサイトを内製化し構築し、特にカート周りを徹底的にチューニングしている企業もあります。

当然、システム費や開発費、人件費に多額の資金が投入されています。

 

しかし、大切なのは多くのお金をかけ、立派な店舗を制作することではありません。

先に話した通り、パっと店舗をつくってもお客はきませんし、売れません。

 

 

最低限、必要なこと!(特商法などの法的なもの以外で)

その1,スマホ対応はしましょう( ゚Д゚)

理由:人はいつどこでネットを見るのか?

 

■シチュエーションと媒体

バス・電車移動中:スマホ

職場:パソコン、スマホ

飲食店:スマホ

家:スマホ、パソコン

 

そうです。そうなんです。

みなさん四六時中、スマホいじってます。

ですのでスマホで見やすい情報発信を意識しましょう。

 

 

その2,独自ドメインとりましょう( ゚Д゚)

理由:集客と将来性

 

・店舗名に関連したアドレスにすれば覚えてもらいやすく、再来店につながる。

・店舗やメールアドレスを増やす場合に、同じドメインの利用ができブランディングしやすく、競合他店との差別化が可能。

・個人情報を守るSSL(暗号化通信)を導入しやすい。

 

ブランディングにつながることは、集客の上で大切なファクター。

これは実店舗と一緒ですね。

 

 

その3、SNSやネット広告はやっときましょう( ゚Д゚)

理由:アピールなくして来客なし

 

■主なネット広告の種類

リスティング広告 / ディスプレイ広告(リマーケティング)/ アフィリエイト広告

■主なSNS

Facebook、Instagram、twitter、LINE

 

基本的に対面接客や直接交渉のできないネット上で「察してくれ!」は通じません。

店舗の特徴や商品はもちろん、イベントごとやキャンペーンをアピールしなければ見てはもらえません。

なぜなら、多くの場合は競合がすでに存在しているからです。

その他大勢にカウントされてしまったら、せっかく運営を始めた店舗がもったいないですよね。

もちろんネット広告には多かれ少なかれ費用がかかります。

ですが、SNSは基本的に無料で利用が可能です。

ネットという銀河の片隅に埋もれて、訪問者がゼロ状態であれば、どちらか(できれば両方)はチャレンジしてみましょう。

何もやらないより集客に結びつきやすいです。

 

 

 

 

 

Get wild and tough!!

 

季節やイベントに呼応して売上の波はどうしても発生します。(もちろん、そうならないように施策をあれこれ行うんですが…)

ネットショップ運営経験から言えば…

売上がいいときは、全員が数字を追います。注目します。

不思議なもので売上が下がってくると、数字を誰も見なくなります。

そりゃぁ人間ですから、いやなものには目をそむけたくもなるってもんです。

店舗運営でもっとも大切なのは継続する力と、向き合う心。

 

Get wild and tough!!

 

っということで1曲歌いにカラオケ行ってきます。

 

それではまた。

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