意外と知らない?! youtubeの使い方〜「カスタムぼかし」の使い方〜

みなさんこんにちは。tatsuです。明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

先週の事ですが、「霊長類最強女子・吉田沙保里選手」が引退を発表しました。
霊長類最強てwでもその異名がついても違和感のない成績の数々。
世界大会16連覇」「個人戦206連勝」。

つっえwww

「RIZIN」のプロデューサーさん、オファー期待してます。
個人的に見てみたい総合の吉田沙保里さん。

 

さて本題です。

前回、youtubeの顔ぼかしの設定について書きました。
意外と知らない!?youtubeの使い方〜「ぼかし」の使い方〜

しかし顔以外でも映っちゃいけないものも世の中には溢れております。

例えば…

・著作権関係
・車のナンバー

などなど。

なので今回は人物以外の動いているものにぼかし処理できる
「カスタムぼかし」について解説したいと思います。
そこで、こちらのフリーの動画のナンバー部分にぼかし処理をしたいと思います。

 

前回使用した、「顔のぼかし処理」では、人の顔に対してはぼかしをかけることができますが、
顔と認識されないものはぼかし処理することができません。

り○ちゃん人形とかならぼかしてくれるかもしれませんが、
微妙に見える運転席の人の顔は、認識できませんでした。

 

なので、人の顔以外にぼかしをかける場合は、
「カスタムぼかし」を使用します。

 

顔ぼかし処理と同じように
クリエイターツール → 動画の管理に移動して、ぼかし処理をしたい動画の編集をクリックします。

そこから動画加工ツールを選択して、「カスタムぼかし」の編集ボタンを押します。

 

 

動画を見て、一時停止したりしながらぼかしをかけたい部分に処理をほどこしていきます。

しっかりと追尾してくれているのが、わかると思います。

ぼかしのサイズや位置を微調整して、しっかりぼかし処理されてることを確認したら、

「保存」をクリックして終わりです。

ここでまた前回の「顔のぼかし処理」と同じく、

「編集内容の処理が終わるまで、ユーザーには現在のバージョンの動画が表示されます。」

こちら前回も書きましたが、「アップした段階のぼかし処理されてない動画が表示される」ということです。
なので、最初にアップする段階で公開設定を「非公開」にしておきます。

ぼかし処理がしっかりされているのを確認後、公開設定を「公開」にすると安心です。

 

動画編集で「ぼかし処理」は意外と多いものですが、そこまでぼかしの種類、量にこだわらないのであれば

youtubeが手軽にできて非常に便利かと思いますので、ぜひお試しください。

 

 

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