お店に設置したチラシの効果を高める方法

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営業職なので移動する機会が多いもんで、道中コンビニや道の駅なんかによることがしょっちゅうです。
自社媒体のフリーペーパーなんかも設置したりするのですが、
「いいデザインなのに置き方が雑!」「もったいなすぎる!!」と思うこともしばしば。 折り込み・ポスティングは別としてお店に置かせてもらう、店頭に貼ってもらうなら少しだけ頑張ってみてください。
今回は様々な場所で使えて効果がでる(かもしれない)方法をちょっと教えます。

◆チラシ設置のメリット(ラックやスタンドある場合)


「新聞折込やるけど、知り合いのお店や近所にチラシ置かせてもらうから○○○○枚別でほしい!」
この取り組みはすごくいいです!
実は設置にはメリットがあります
  • 人件費がかからない・・・もちろんですが配布するときに人件費がかからない
  • 配布ムラをなくせる・・・継続して設置しやすく、天気・曜日などによる配布ムラがなくなる
  • 自由な場所に設置できて、数量を置ける・・・移動できるので設置場所を自由に選べる
  • 見た目で分かり易い、自由にとれる・・・バラバラにならず、複数設置することでほかのチラシと一緒にもっていってもらえる可能性が高い

◆手に取ってみたくなる置き方と場所


手にとってみたくなるチラシの置き方は、
・置いてあることに気付いてもらえて
・取る人が取りやすい高さ
・関係のある位置に置いている
ことが大切です。しかし、目立つことは大切ですが、通行や作業、業務の邪魔にならない場所、設置範囲を考えなくてはなりません。

〇チラシの内容、サービスに関係のある場所に設置する

飲食店であればレジ前やテーブルに置く。
商店であれば商品の近くや袋詰めの台の上などに置くと目に入りやすく手に取ってもらえる確率も高くなります。
また、利用者の導線を意識した設置場所に置くことも大切です。

〇チラシに気付いてもらう工夫をする

チラシを置いているだけでは気づかれなかったり、持っていっていいのか悩む場面もあります。
そんな時は「ご自由にお取りください」「TAKE FREE」「0円」などPOPを配置すれば、気づきやすく、持って行ってもらえます。
レジの前などであれば「持って帰ってもいいですよ~」と一声かけて促すことも効果的です。
※屋外に配置するときは、
  • 水にぬれない・・・紙なのでクリスタルパックなどのケースに入れるなど工夫が必要です。
  • 風に飛ばされない・・・散らかってしまったり、ラックごと倒れたりなど注意が必要です。
  • チェックしやすい・・・屋外に設置したチラシは店内に置くよりも意識して管理する必要があります。店外の人にも目につくことから、補充に気を配ったり、長期間置く場合は日焼けしてしまったりしていないか等、こまめにチェックをしてきちんと宣伝できているか確認するように気を付けましょう。

◆ラック置きするなら少しだけ厚めの紙で


「目立たせたいからラック置きしよう!」と思った方へ
ラック置きするときは厚めの紙で印刷・設置するのがおすすめです。
薄い紙だと自立せずに折れ曲がり逆に汚く設置してしまうため

◆省スペースなら折り加工もあり


「チラシ置きたいけど場所が少ない(小さい)」というときは折り加工もおすすめです。
折り加工すれば
例)A4の三つ折り
A4(210×297)→A4の1/3(210×99)
とコンパクトにできます。

◆まとめ

チラシを作ることが目的ではなく
チラシを見てお店やイベントに訪れてもらうことのはず 目的と手段が逆になっていませんか?
せっかく作ったのなら最後の最後までちゃんと活用してみませんか? 「デザインで困ってるんだよね~」という方! そんなあなたにはデザサポがおすすめです。 高クオリティなデザインを月額40,000円+税でかなえてくれます。 お困りならお問合せだけでも!!!
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