効果が分かるWebプロモーションとは?

Hello! AKITA SOLUTION MAGAZINE.

ディレクターの芳賀です。

 

今回は、「せっかく販促費を割いているんだから、商品をもっと売りたい。」

そう考えていらっしゃる、方へ向けてお話をさせていただきます。

 

特にwithコロナ、アフターコロナといわれる今日。

人は止まっていて、物流は絶えず動き続け、インターネットは更に早く動き続けているという状況です。

 

そして、消費者をとり巻くメディア環境の変化は分進秒歩。

経済活動を支えるコアな年齢層インターネット利用については、90%超えています。


http://www.ohira-shokokai.net/upload/News/files/e_f_48_5b0b8250-dff0-4bf2-86b2-1a1464400069.pdf
出自:総務省平成29年通信利用動向調査の結果

 

つまり、ネット上に店舗やサービスの情報がない場合は、

その時点でユーザーの選択肢から外れます。

言い方をかえれば、世の中の9割の人にうちの商品・サービスは買ってもらわなくていいよ」

っと言っているのと一緒ですよね?

もちろん、スマートフォンも個人が1台もっている時代。

保有率も高い%となっています。


https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd142110.html
出自:総務省 第1部人口減少時代のICTによる持続的成長

 

誰もがインターネットに触れている時代。

集客・販促のためにはWebプロモーションが不可欠になっています。

 

ですから、WEB制作会社やデザイン会社に依頼し、

「とりあえずホームページを作ってみた、リニューアルしてみた」

「ネットショップをオープンしてみた」

という方、多いのではないでしょうか?

 

同時に「思うように客足が伸びない」「リニューアル前との変化が感じられない」

といった声も聞こえてきます。

 

その一因として、分析・検証が不十分という事が挙げられます。

 

実際、秋田県内のお客様からは、

「WEBサイトをリニューアルし、とりあえずチラシやDMなど紙媒体での販促も行っているが、それが集客に繋がっているのか分からない。あとは何をしたら良いだろう?」

というご相談を多くいただきます。

 

特にチラシやDMなど紙媒体での広告は効果があったかどうか、感覚的なものになりがちです。

なぜなら、その効果は目に見えないからです。

 

大切なのは「販促で利用した広告がどれだけ効果を得ているのか?」を知ることです。

 

そこでまずは、広告の企画から参加させていただき、紙媒体での広告やインターネット広告の帰結先を全てWEBサイトになるよう、制作しました。

 

WEBの良いところは、全てが数字に表れるからです。

 

最も多くの人気(数値)を出した商品に絞ることで、今後の販促比率の比重をどこに向けるのか、何にマンパワーを割くべきなのかが明確になり、結果としてそれが会社やお店のファンを増やし、お客様の満足度にもつながります。

つまり、注文件数アップに直結したのです。

 

この様に、これから販促活動をする上で結果を検証できるプラットフォームを持っているかどうかが大きな分かれ目となります。

最も身近なプラットフォームこそホームページであったり、ネットショップ(ECサイト)となります。

そのプラットフォームへの導線としてポスティングサービスで利用するDM・チラシといった紙媒体などでもQRコードを付け、その広告の効果を検証することができます。

ネットで検索すればいくらでも出てくる「WEB制作だけ、WEBデザインだけ、キーワード広告だけ、分析だけ」といった分断されたサービスでは売上に直結する販促効果は薄いでしょう。

 

ゴールを決め、企画段階から全てを考え広告を制作・運用し、結果を検証してこその販促施策と言えるのではないでしょうか。

特に大都市圏と比べて、ターゲットとなるそもそもの人口が少ない地域では、売りたいものを売りつける押売りではなく、「欲しい・知りたい」というターゲット欲求にどれだけ当てはまるサービスを提供できるのか。

 

小商圏においてはそれを知ることが、売上をつくる上で何よりも重要なのです。

 

このような時期だからこそ、一度プロモーションの予算、方法、運用を見直してみてはいかがでしょうか。

※5月に従来の〈一般型〉に加え、〈コロナ特別対応型〉の持続化補助金も新設されました。

【小規模事業者持続化補助金】コレを使わない手はない⁉

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