概要

「AKITA Solution Magazin」とは?

アイ・クリエイトがお届けする「AKITA SOLUTION MAGAZINE」は、採用や自社の販促に役立つメールマガジンです。
毎月2回の配信で「秋田の採用市場動向」や「セミナー情報」などもご提供します。
仕事の合間やお昼休みのちょっとした時間でも読み終えることができ、登録・解除も簡単です。

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「採用」を本気で考えている皆様のためのメールマガジン

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AKITA Solution Magazine vol.5〔2017.5.10〕中小企業の強みを理解しよう

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本メールマガジンは、過去にアイ・クリエイトの社員が名刺交換を
させていただいた方、弊社関係のイベントにご参加いただいた方、
お問い合わせいただいた方などに配信しております。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/   目次   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

・ごあいさつ………………… やりがいと評価の大切さ
・最新ニュース……………… 秋田県内の有効求人倍率(平成29年4月28日発表)
・特集………………………… 中小企業の強みを理解しよう
・合同説明会情報…………… 5月に秋田県内で行われる合同説明会をピックアップ
・編集後記…………………… 個性の評価のあり方

■ ご あ い さ つ ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

『やりがいと評価の大切さ』 written by 安藤

早くも新緑の5月を迎え、新卒採用をされた企業様においては、新卒研修の真っ只中で
はないでしょうか。

ひと月前に目を輝かせて入社された新卒社員の方々も一人の社会人として一ヵ月間過ごし、
自分の会社について徐々に理解し始めている頃でしょう。

そこで今回は、最近の新卒社員が会社に何を求めているのか簡単にお話します。

昔の若者が就職の時に第一に考えるのは「お金」でした。この傾向は今でももちろんあり
ますが、それよりも最近の若者は割と裕福に育っているので、多少の「お金」の差は気に
しないようです。もちろん給料が2倍も3倍も違うのであれば、多い方を選ぶのは当然で
1~2万の違いなら「お金」より別のものを優先したいと思っているようです。

では、その別のものとは何か―。

それは「やりがい」であり、自分に対する「評価」であったりします。
ゆとり教育で育った最近の若者はあまりガツガツしていませんし、競争を重視してないと
言えます。それよりも大事にしているのは「自分らしさ」であり、人と比べる必要のない
自分だけの「居心地の良さ」ではないでしょうか。ここでいう「自分らしさ」とは「自分
が必要とされていること」です。
「あなたはこういう人で、こういう事が得意だし、我が社ではあなたのような人を求めて
いる」というふうに、少子化社会で大事に育てられた若者にはより具体的に、丁寧な説明を
して、最初のうちは手取り足取り指導しながら褒めて評価をする、それが新卒社員の定着の
ために必要なことです。

若いから、新人だからといって下に見ることなく、対等に新しく入ってきた仲間の一人とし
て育成を意識して付き合ってみましょう。
新卒社員に即戦力を期待している訳ではありませんし、最初の1年は大事に扱い褒めて育て
る事を意識してみてはいがでしょうか。
新卒社員達の自尊心を満たして、「やりがいと居心地の良さ」を与えるだけで張り切って業
務にあたってくれることでしょう。

■ 最 新 ニ ュ ー ス ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

『秋田県内の一般職業紹介状況(平成29年4月28日 秋田労働局 発表)』

【概  況】
○秋田県内の求人数   23,720人
○就職希望者数      18,994人
○秋田県の有効求人倍率  1.29倍

平成29年3月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は
1.29倍となり、前月を0.04ポイント上回った。
(全国平均は1.45倍、前月に比べ0.02ポイント上昇)

有効求人数(季節調整値)は前月に比べて3.6%増加、有効求職者数(同)は同水準。
雇用保険受給者実人員は、前年同月に比べ17.5%減少となり、同比46ヵ月連続で
減少した。 県内の雇用失業情勢は、改善の動きが続いている。

■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 
『中小企業の強みを理解しよう』 written by 佐藤(義)

今回は、採用を考える際の準備について、お話したいと思います。

新卒・中途を問わず優秀な人材を採用するにあたって、最も大事なことは、強み
を知ることです。
「強みと言っても、大企業のような給料は払えないよ」
「中小企業の強みなんて、採用には効果がないよ」
こんな声が聞こえてきそうです。

中小企業と大企業の大きな違いを単純に言うと会社の規模です。
最近の学生の求職動向から見ると「大きな仕事」よりも、「よい環境」「楽しい
仕事」が優先されるようです。
もちろん、仕事の「大きさ」が「楽しさ」につながる場合もありますが、どちら
かと言えば「楽しい仕事」を生み出すのは、一緒に働く仲間、「ヒト」です。
つまりは、仲間が作り出すコミュニケーション、相互に影響しあい、切磋琢磨す
ることです。
これは、大企業にはない冴えたる特質と言えます。

では、中小企業、大企業のメリットを比較してみましょう。
大企業のメリットは、組織がしっかりしていますので、昇進制度、福利厚生、育
成制度が整っていることです。ですから、入社後は手取り足取り仕事を教えても
らえますので、敷かれたレールに乗っているだけで、日々の生活はある程度保証
されます。
しかし、それがデメリットになっているという現状もあります。
例えば、新入社員が仕事のやり方に口を挟むことはできませんし、変革・改革を
望もうとするなら、多数の合意がなければなりません。それらをとりまとめて、
稟議を図ることも容易ではありません。

一方、中小企業の場合、一人ひとりに与えられた権限は、大企業に比して大きい
ため、年月の経過・昇進とともに、その可能性は高くなっていきます。やる気次
第では、数多くの「成果」をあげることができるのです。
当然、人数が少ないため、コミュニケーションもより密接になり、社長と直接話
せたり、役員に直談判する、なんていうことも可能かもしれません。
大企業のように業務が細分化されていませんので、出張の際の手配や会議の準備、
議事録のまとめなど、様々な業務をこなす必要があります。しかし、逆に言えば、
自分の業務以外の些末な仕事をこなすことで、会社全体の流れや組織の中の役割な
ども見えてくるのです。規模が大きければ大きい程、「仕事」の全体像は見えにく
く、歯車的な仕事を期待されるようになります。

どちらが、良い悪いの話ではなく、会社の規模による特質の話です。
誤解を恐れずに言うなら、どんなに優秀でも何より安定を第一に考える人は中小企
業には向きません。
安定よりも、やりがいや仕事の面白さ、親密さを求める人こそ、向いていると言え
るかも知れません。
大事なのは、アピールする人を間違えないということです。

いかがでしたでしょうか。
ただやみくもに人が足りないから「採用」、の前に自社の強みを理解し、
来たるべき人にアプローチをかける。こういったステップを改めて見つめ直してみるのも
良い人材獲得につながると思います。

■ 合 同 説 明 会 情 報 ━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◎看護のお仕事無料相談会(横手市)
5月11日(木) 9:00~12:00
場所:ハローワーク横手
http://www.sakigake.jp/events/info/20170503EV0043/

その他、合同説明会情報は、発表されておりません。
各WEBサイトをご確認ください。

◎秋田県就活情報サイト
https://kocchake.com/

◎合説どっとこむ!
https://www.gosetsu.com/2018/

◎秋田県公式サイト
http://www.pref.akita.lg.jp/

◎大卒就職情報WEB提供サービス
http://job.gakusei.go.jp/

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

『個性の評価のあり方』 written by 佐藤(義)

「ごあいさつ」でもお伝えした通り、最近の求職者は、給料における対価よりも、
やりがいや仕事の環境を重視する傾向にあることはその通りです。
同時に先輩の背中を見て学ぶよりも、手取り足取り教えた方が本人の向上心も上
向きになるようです。
個々人の個性を重視する仕事の振り分け方が適している、とはその通りと言えます。

これは、逆に「周りに流されない個性」ともとれるのではないでしょうか。
ともすれば、競争社会の中では、「誰々さんよりも私の方が・・・」「俺の方が
頑張っているのに評価されない・・」
などの不満を抱えながら、働いているのが常です。

ゆとり教育の中で育った世代を「没個性」と切り捨てる論評も数多くありました。
他方、それは私たちが、自分たちとは違った個性を認めない、という風潮かもしれません。

周りに流されない、ということは好きになったことにはとことん励み、努めるとい
うことではないでしょうか。
比して、つきあい残業や他人と比較して、自分をアピールするよりは、ずっと健全
と言えるかも知れません。

新社会人の拙い芽を摘まないよう私たちも、日々研鑽に努めたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回の「AKITA Solution Magazine」も宜しくお願いします!

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