年が明けて気持ちも新たにという方も多いと思います。

今年は何か始めてみようとか、今年こそこれをやってみたいとか、今年こそあそこヘ行くなど、

ひとそれぞれ心に期すものがあろうと存じます。

私事ですが、今年は何と「年男」。

何度目かは秘中の秘ですが、酉年生まれは何事も即、忘れてしまうのが短所であり長所です。

昔、親から毎日のように「鶏と同じで言われたことをすぐ忘れる」と叱られたものでしたが、

その気は今も直らずこの出来の悪さは一生ものだと思われます。

今年も性懲りも無く「一年の計は元旦にあり」などと意気込み、

壮大な計画を立てたまでは良かったのですが、先の大雪で除雪や雪下ろしをやり、

体がぼろぼろになってしまうと、もう計なんぞはどこへやら。

はるか彼方、忘却の彼方へと消え去って行ったのでした。

それにしても今年の計はいったい何だったのか…まるで思い出せない。

 

written by MATSU

 

 

 

 

 

 

関連記事

全日本トップクラスの選手が秋田に

花火大会に行かずして夏は終われない

好き嫌いの話

己を知れば百戦あやうからず

【東京→秋田】Aターンにかかった金額

花巻市の奇跡 マルカン食堂

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です