2月15日・16日、横手市の伝統行事「かまくら」が開催されました。

今年は平日の開催にもかかわらず、たくさんの観光客の皆さんが訪れ、幻想的な冬の祭りを楽しんでくださったようです。

 

「かまくら」を観光したい思っている皆さんのために、個人的には初日よりも2日目の16日をおすすめしたいです。

16日の午前中は、横手市役所本庁舎前で梵天コンクールが行われ、市内各所から約40本の豪華絢爛なぼんでんが集まる様はまさに壮麗。

午後からはコンクールを終えた一行が各町内を巡回するので、「かまくら」の点在する横手の街並みを練り歩く「ぼんでん」を「ぼんでん唄」をBGMに眺めることができる絶好のロケーションです。

 

また、最近では海外からの観光客も増えているとのことで、かまくら会場で英語、韓国語、中国語(繁体字)のパンフレットも用意されていました。このガイドパンフレットは横手市のホームページからもダウンロードできるようです。海外のお客様にもぜひ横手の雪まつりを満喫していただきたいですね。

 

17日には旭岡山神社梵天奉納祭が行われ、横手の雪祭りもフィナーレ。

このお祭りが終わると、この地にも春がやってきます。

written by naka

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