連日の道路の除雪作業でクタクタになっているところに、
屋根に見たこともないような“まぶ(雪庇)”が掛かるものだから、
そのままにしておけなくて雪下ろしの毎日でした(希望的観測で過去形ですが)。

・・・「すごい雪だなあ」などと老練な雪寄せ仲間との
世間話でよく聞かされるのが「48豪雪」のこと。

昭和48(1973)年の豪雪で横手で最深積雪257cmの記録がありました。
今期2月23日時点での横手の積雪深が154cm(気象庁HPより)なので、
今より1mも深かったのだと驚かされます。
「道など雪寄せしないで、ただ踏み固めてだんだん高くなていった」
「下ろした雪もそのままだから2階から出入りした」など、当時の苦労話にも花が咲きます。

さあて・・・お酒の旨さを引き立てる“しんしんと降る雪を眺めながら今夜も一杯いきますか!” と思っても、
窓から見えるのは 寄せられてゴツゴツと積み重なった雪ばかり。

written by takase

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