大雪で苦労した分だけ、嬉しさ割増の近頃の暖かさです。

その春風に誘われたのでしょうか?
平日の日中でも学生さんたちの姿が街で見られます。
「春休み」の真っ最中なんですね。

もう長い間、時間に縛られ身動きがとれなくなっている立場で振り返ると、
「春休み」は自由に使える“時間”と、大人の一歩手前の“若さ”で
溢れている貴重な期間だったのですね。

興味のアンテナが過敏で、なにかを探しているような当時の感覚を、
良い悪いは別にして懐かしく思い出しました。

今でも出来ることは、好奇心を奮い起こし、短い時間でも濃くして積み上げていくことでしょうか。

でも、思い通りにはいかなくて、晩酌の時間がだらだら長くなっていくだけだったりして・・・

written by takase

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