今から8年前の2010年、当社の業界の市場規模は2020年には24%減少し、
それに伴い従業員数は27%減、事業所数は32%減少すると予測されています。

但し、生き残った会社は、1社あたり売上高12%増、従業員数8%増になる見込みだそうです。

 

この記事を見た時、驚きよりもはっきりと○○%と書かれていて素直に納得しました。
パーセンテージの違いはあるにしろ、我々の業界に限ったことではないので、
何か手を打たねばと考え、行動している企業はたくさんあると思います。

 

かくいう当社も減少している部分はありますが、増加している部分もあります。
全体的にはまだまだ減少傾向ですが、試行錯誤を繰り返しながら、
チャレンジし、失敗もあれば継続中もあり、大きな成功はありませんが、
因数分解をしながら掘り下げて、少しずつ変化しています。

 

特に、ここ数年はかなりのスピード感を持って試行錯誤を繰り返していますが、
はっきりわかったこと、断言できることは、
これから(既に)はITリテラシーが高くないと生き残れない、ということです。

ITといっても範囲は広いですが、営業にかわるITツール、仕事を生み出すITツール、
業務を効率化するITツール。人口減少、生産年齢人口の減少に拍車がかかるこれからは
IT・テクノロジーをどれだけ活用できるかが生き残りのカギとなるでしょう。

 

地方ほどIT化が遅れていると言われていますが、
IT・テクノロジーを活用できれば、地方という概念はなくなるのではと思います。

 

人は変化を嫌う傾向にありますが、変化なくして進化なし。

恐竜は環境の変化に対応できないから絶滅したと言われています。

それと比べれば・・・大丈夫でしょ、今の世の中の変化は。。。

written by しゃー

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