先日のヤフーニュースで「ガンダム ハリウッドで実写映画化!」という記事が掲載されていた。
いつ公開されるのかは不明だが、多分見ないでしょ。

漫画やアニメが実写化される度に注目されるけど、前評判だけでほとんどコケてるし・・・原作を知らずに見るのなら違和感ないけど、知っているうえで見ると全然イメージと違うから、私的には無理です。

 

そんな記事を見て、小学校高学年(37年くらい前)のころに流行った「ガンプラ」を思い出しました。

 

「来週の日曜日、(横手)駅前ジャスコのおもちゃ屋にガンプラが入荷する」という情報が、ある友達に入る(どこからそのような情報が入るのかいまだに謎だが・・・)。
その情報をもとに友達4~5人で放課後に打合せをして、日曜日〇〇時に〇〇の家に集合。そして当日ジャスコ開店前に正面入口へ到着すると、すでに他校の小学生が20人くらい並んでて「負けた」などと変な敗北感を味わいつつ、開店と同時に3階おもちゃ売場へダッシュ!あっという間に同じ目的で来たであろう小学生でおもちゃ売場は大混乱。でも欲しかったガンプラをゲットすると、お祭り騒ぎのおもちゃ売場から早々と退散です。

 

友達と別れて家に着くと、箱からパーツを取り出し早速制作。接着剤や塗料を使うから、当然部屋の中はシンナーの匂いが充満するわけで、時々親から「頭おかしくなるべ、窓開けれ!」と注意されても関係なし、適当に返事して終わりです。とにかくガンプラを作るのに夢中なので。

当時のガンプラはパーツが少なく、足の関節も少ししか可動しなかったけど(足首は固定だったり)、でも完成すると嬉しかったな~。

 

今でも時々、本屋でガンプラの本を見つけると見てしまいます。もうすぐ50歳になるオッサンだけど・・・

 

written by ナカジマ

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