先日、得意先の飲食店の「日本酒を楽しむ会」に出席する機会がありました。

県内の酒蔵の通常販売されてないの5種類の限定酒を堪能しました。

 

出席した酒蔵の方から、秋の日本酒「ひやおろし」の説明がありました。
「ひやおろし」は冬に仕込み、春先に搾った酒を熟成に耐えられるように火入れ(加熱殺菌)を行い、冷たい蔵で貯蔵し、2度目の火入れをせず(冷や)に卸すことから「ひやおろし」と呼ばれているとのこと。

味わいにまろやかな丸みが出て濃厚な美味しさを強く感じることができます。

 

市場に出回るのは、9月から11月の間。調べてみると、この間の出荷された時期によっても味わいに変化があるみたいです。

 

普段、あまり口にすることはないのですが、日本酒は奥が深いです。

 

ひんやりと心地良い風が吹く秋の夜長に、旬の食材ともに日本酒を楽しむのも良いですね。

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