かまくら職人の皆さんに取材に行ってきました!

 

 

本日、横手の雪まつり「かまくら」を作るかまくら職人の皆さんにフリーペーパーどあっぷの記事で取材をさせて頂きました。

 

 

「かまくら」は、2月15・16日に行われる小正月の伝統行事で、東北を代表する冬まつりのひとつです。 かまくらの中には、水神様が祀らていて、子供たちが甘酒やお餅で訪れた方をおもてなしします。その幻想的な風景は、観光客の方はもちろん、地元の方が見てもうっとりするぐらい、情緒あふれるものです。

 

かまくら一基作るのに役3トンの雪が必要で、何度も何度も職人が足で踏み固め、直径3.5メートルの大きさに耐えうるように作り上げます。

 

今年は15人の職人さんが横手市内に80基以上のかまくらを1ヶ月かけ作る、気の遠くなるような作業がこれから毎日続きます。

 

取材の中で、かまくら職人の皆様が訪れる方の笑顔が楽しみだという言葉が印象に残りました。きっとその笑顔のために1ヶ月の間頑張れるだとしみじみ感じました。

 

 

written by こず

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