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お久しぶりです。飛べない雀です。
「あれ、麻雀は?」
いやホントは麻雀記事を書こうかと思ったのですが、あさっちさんのブログ
夏の終わりに「微ホラー映画祭り」に触発されまして、
たまには別ジャンルもということで!

ところであさっちさんのブログで、
「ジェーン・ドウの解剖」の視聴を50分ほどで挫折した旨が書いていましたが、

もったいない。。。

死体の謎が明らかになってる辺りからいよいよクライマックスってとこでしょうかね?
こちらも紹介したいとこですが、もう名前出ちゃったので今回は省きます。
気になる方は見てみてください。
密室劇謎解きホラー映画ですね。

 

さてそれでは怖すぎる!ガチホラー映画を紹介したいと思います!
「微」じゃないので、怖がりの方は絶対に見ないでください。
夢に出ます。一人でトイレに行けなくなりますw

 

 

 


ミニチュア模型アーティストのアニー・グラハムは、夫のスティーブン、息子のピーターと娘のチャーリーとの4人家族。
ある日、グラハム家の祖母エレン(アニーの母)が亡くなります。
悲しみもありながら、どこか恐れていた母の死に複雑な感情を抱くアニー。
娘のチャーリーはいわゆるおばあちゃん子で、祖母の死に悲しみを抱えていました。
葬儀が終わってしばらくして、グラハム家に不可思議なことが起こり始めます。娘チャーリーの様子もおかしい。
そんなチャーリーの気晴らしにと息子のピーター(チャーリーの兄)に「友達のパーティーに一緒に連れて行って欲しい」とお願いします。
いやいやながら兄弟は一緒にパーティーに出かけるが・・・。


サンダンス映画祭というアメリカの映画祭で「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」と評された作品。
TOHOシネマズ新宿で開催された「絶叫上映」という観客が歓声をあげてもOKという上映会で、ラスト付近まで一切叫び声があがらなかったようです。
口を押さえる人、静かに泣き出す人など、絶叫以外のリアクションが多くみられたようで、企画側からは「完敗しました」と敗北宣言がでたそうです。
怖すぎると体硬直しちゃったり、声も何もでなかったりすることありませんか?多分そんな感じだと思います。
引用:wikipedia

この映画、ところどころに伏線が張られていますがしっかりと回収する作りは見事の一言。
基本的にホラーって理不尽さがあるものじゃないですか。
例えば、呪いのビデオをみたら呪われるとか、家に入ったら呪われるとか。
今作の理不尽さもご多分にもれずなわけで理不尽です。
序盤はそこまで強い恐怖は感じず、背中にじわっと汗かくような地味ーな怖さが続いていくのですが
ラストの方はずっとドキドキというか、怒濤に押し寄せる恐怖の連続!
鑑賞後、衝撃の事実から伏線を辿って紐解いていくと、改めて恐怖感じる映画かなと思います。
おばあちゃん達何してくれんねんってなると思いますw

 

 


1971年、ロードアイランド州ハリスヴィル。
この田舎町にある古い屋敷を購入したペロン一家。念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家であったが、引っ越した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。
ついには娘たちにも襲いかかる奇怪な現象に、ペロン夫妻は超常現象研究家として名高いウォーレン夫妻に助けを求める。
カトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家で夫のエド・ウォーレンと、透視能力を持つ、妻のロレイン・ウォーレン。
二人はペロン一家を救うべく、屋敷の調査を開始する。するとこの屋敷にあった恐ろしい過去が明るみになっていく。


こちらの作品、あの「SAW」シリーズでおなじみのジェームズ・ワン氏が監督をされているんですね!それだけでも個人的に見ちゃいますよね。
シンプルに言うと「エクソシスト」的な割と王道のオカルトホラーかなと思います。
なかなか悪霊そのものは姿を表さず、「影」がいい感じに怖いんですよね。じわじわとゆっくり近づいてくる感じ。現れるまでが一番怖いんだよ。
それと「音響」。音が怖えーんだよ!ワンさん!!
さらに恐怖を後押しするのが「実話」に基づいてること。
実は登場するウォーレン夫妻というのは実在する方々なんです。この作品の監修に携わったとか。
実話といいつつ、だいぶ誇張されてるだろと思って鑑賞したのですが、被害者一家のアンドレア・ペロン氏曰く過剰な脚色はないと認めているそうです。
いや、怖すぎるわwww
映画のエンドロールには実際の写真とかも出てきて、最後まで怖がらせてきます。最後まで全力です。
こちらの作品はシリーズ化されており、スピンオフも含めると8作品ほど。
さらに来月には、最新作も公開されるようです。

見てー!!!!

 

 


ジョシュとルネ夫妻は3人の子供と新居に引っ越してきた。新居では屋根裏から物音がするなどの怪奇現象に見舞われた。ある日長男のダルトンがイスから落ちて昏睡状態に陥ってしまう。しかし医者にも原因が分からず、仕方なく自宅のベッドに移すことに。
この新居が呪われていると思った夫妻は仕方なく引っ越しをしたが怪奇現象はいっこうにおさまらない。
夫ジョシュの母親・ロレインの紹介でやってきた霊能力者エリーズからダルトンの秘密を告げられる。


先ほどご紹介した「死霊館」の監督、ジェームズ・ワン氏と「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリ氏がタッグを組んだ作品です。
スラダンで例えるなら、陵南の仙道と、海南の牧がガードコンビを組んだ感じですかね。止めれませんw
この映画はほぼ死霊館と一緒な感じですが、個人的にこっちの方がお化け屋敷感が満載な感じがします。
一言でいうと、とにかく心臓に悪いです。死霊館と同じで取り憑いてる「なにか」が出るまでが怖いんですよね。
やっぱり影なんですよ!音響なんですよホラーは!
その分姿がはっきり見えるとちょっと面白いっていうwww
あれ閣下様みたいなw
こちらもシリーズ化されていて、非常に人気の高い作品ですね。

 

 

まだまだ紹介したいのは山ほどありますが、とりあえず今回は3作品を紹介しました。
邦画ホラーと洋画ホラーどちらも好きなのですが、邦画ホラーって「心霊系」のワントップな感じですよね。
でも洋画ってオカルト、スプラッター、SF、コメディほんと様々なジャンルのホラーがあっていろんな角度から楽しめますよね。
ただ邦画はその分、その洗練された「怖さ」でハリウッドでもリメイクされる作品を生み出しています。

直近で映画館でみたホラー映画は「貞子VS伽倻子」ですが、こちらはバトルコメディですかねw
見るまでのワクワクが止まらなかったですね。ホラーファンからするとこの二人はもはや「アイドル」ですからw

そういやホラー映画ファンはそうでない人よりコロナ禍の精神調整がうまいって記事がありました!(ホンマかいなwww)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/110500644/

 

在宅時間も多いこの頃。興味ある方は是非紹介した作品鑑賞してみてください。
でも怖がりな方は絶対見ちゃダメですよ!
それでもどうしても気になって見たいと言う方は、一緒にトイレに行く人を確保してからご視聴くださいね!

 

ではまた。

 

 

 

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