デジタルイラストってスマホ?タブレット?何で描いたらいいの(´;ω;`)!?

 

…と思っているそこのあなた!

 

 

今回は、わたくしアイクリエイトの後藤が
実際に使用した端末について、使用感やおすすめポイントをご紹介いたします。

 

イラスト制作はもちろん、メモを取ったりラフの制作にも使えたりと、
お仕事のお供になるかもしれません!
商品買うときはレビュー見ないと不安なんだよ~~~タイプの方々の参考になればと思います。
※価格・スペックは購入当時のものです。参考程度に留めておいてください。

 

 

■スマホ

 

スペックは割愛します。

 

…こちらは皆さまお持ちですよね。わたしは Xperia XZs 使ってます。
お絵かきアプリをインストールして、指やスタイラスペンで楽しくお絵かきできます。
何よりも手持ちの荷物が増えないのが最大の利点!いつも使っている端末ですからね!
悪いところは「画面が小さい」!!!これにつきます。これにつきますよ…。

 

スタイラスペンは『aibow タッチペン スタイラスペン』を使っていた時期があります。
よく携帯ショップでの署名の時にきれいなおにいさんおねえさんに渡される
ペン先もっさもっさでふにゃっふにゃのペンと違い、
ペン先に丸いお皿のようなっものが引っ付いていて
ブレることなく、指で描くよりは作業が楽になります♪

 

 

 

 

■raytrektab DG-D08IWP

 

OS▶Windows 10 Home 64ビット
メモリ▶4 GB
サイズ▶8 インチ
重量▶880 g
価格▶49,800円(税込)(ペン込)

 

この型は販売終了してしまったようですが、白色ver.はまだ販売しているようです。
新型機種が続々登場している、お絵かきに特化したタブレットです。
個人的には「本体小さい!…割にちょっと重たくて厚い」と思います。
しかしお絵かきをする上でのストレスはありませんでした!ペンのラグもいい感じ。
大きい紙に絵を描くより、ノートへの落書きに慣れている方にはちょうど良さそうです。
何よりもおすすめしたいのは、専用のペンが鉛筆と同じ形で重たくないところ!
むしろ軽すぎて「折っちゃいそう…」と不安になりますが、今のところ大丈夫です。

 

一度初期不良(?)で操作不能になりましたが、丁寧にサポートしていただけました。
OSがWindowsなので、慣れていた私にとっては使いやすかったです。

 

 

 

 

■Surface Pro 3(+ Surface ペン)

 

OS▶Windows 10 Pro
メモリ▶8 GB
サイズ▶12 インチ
重量▶800 g
価格▶129,336円(税込)(+ 12,744円/税込)

 

友人に貰いました。ありがとう友人…。
しかしそのお勤めは長かったようで、Surfaceさんは
割とすぐに天国へと旅立ってしまったのでした。
ですが!画期的なツールであったことに間違いはありません!!

 

なんかこう!カッコイイ!!()
USBが使用できるのはとても良いです…!
カバーを買わなくても自立してくれるのもいいところ!
ペンの動作はraytrektabに比べ若干もっさりに感じましたが、
ストレスというほどではなかったです。
またペンは金属性なので重くてつるつるしています。

 

新製品がどんどん発表されるSurface。
2018年に『Surface Pro 6』が出たときには2週間くらい買うか否か迷っていました。
結局は価格とスペックの兼ね合いをみて、次にご紹介するほうを購入しましたが…
次が出たらわかりません…!

 

 

 

 

■iPad Pro(+ Apple Pencil/第2世代)

 

OS▶iOS 12/Wi-Fiモデル
メモリ▶4 GB
サイズ▶11 インチ
重量▶468 g
価格▶89,800円(税別)(+ 14,500円/税別)

 

買ってよかった。今や私の必需品です。
何がいいって、「まじでこれ紙に描いてる…」と、恐怖すら覚えるラグの無さ…。
ペーパーライクフィルムを貼ると紙と化します…びっくり!

 

iPad Pro を買ってから、それまで主力だったPCでのイチからの作業は全くなくなりました。
仕上げでPCを使うことはありますが、iPad Pro だけで描き上げちゃうことも多々あります。
弊社Twitterアカウントにアップしているイラストは、すべてiPad Pro メインで描いたものです。
フォローよろしくお願いします!

 

ただ、私のようにWindowsばかり触っている人は、
ファイルの保存先やデータのやり取りでちょっと右往左往する恐れがあります。
あとよく知らないままカメラとかSiriとか立ち上げちゃいます。
でも使ってれば慣れるので関係ありません(暴論)。
Windows派の人はここが最大のネックになるかもしれませんが、
そんなことどうでもよくなっちゃうくらいクリエイティブなツールです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
どんな端末でもデジタルイラストが気軽に描けるようになり、
だからこそ、何で描いたらいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方々の不安要素の削減に、少しでも役立ちましたら幸いです。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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