情報収集ツールFeedly(フィードリー)を使ってみよう!

│私の1日は平安時代の一生分

 

現代人が1日に取り入れている情報量は、江戸時代の人の1年分。

平安時代の人に換算すると一生分の情報量を1日で得ているといわれています。

 

つまり、平安時代の人がタイムスリップしてきたら、一生分を1日で得られる。

精神と時の部屋に当たるわけですね。

 

例えば2014年の時点で既に国内のデータ流通量は9.3倍になり、

※出自:平成27年版 情報通信白書のポイント

 

 

 

流通情報量は100→7163にまで上昇しています。

出自:我が国の情報通信市場の実態と情報流通量の計量に関する調査研究結果(平成21年度)

 

流通情報量がえげつないですよね。

 

ドラ〇ンボール的に言えば70倍界王拳なわけです。

 

ちなみに情報通信系の計量定義はそれぞれこんな感じです。

出自:我が国の情報通信市場の実態と情報流通量の計量に関する調査研究結果(平成21年度)

 

もちろん、情報量が激増したからといって、我々人間の脳が急激に進化したりはしません。

今だって「どこのラーメンを食べに行くか」だけで脳内プロセッサはフル稼働です。

 

つまり、世に発信されている情報量と、私たちが消費することが可能な情報量には大きな乖離があるということです。

 

そして、情報量の増加に比例してサービスやツールも増えています。

例えばビジネスにおいてもメールだけではなく、チャットワーク、Slack、FacebookメッセージやLINEメッセージなどなど。

多方面から情報が入ってきます。

 

それならせめて、こちらから取りに行く情報くらいは整理整頓したいですよね?

っということで私はこのサービスを使っています。

 

 

それが、Feedly(フィードリー)

自分が登録したHPやWebメディアの情報を収集できるRSSリーダーのひとつです。
1つのページからNEWSサイトや、テック系の記事サイト、趣味や好きなアーティストのページなどの情報を簡単にチェックできます。

 

Feedlyのメリット
・ブックマークを1つ1つ開く必要がない
・お気に入りサイトの更新情報が一目でわかる
・圧倒的!整理整頓性!

 

 

それでは早速、Feedlyの使い方を見ていきましょう!

 

│Feedlyの登録方法

まずはfeedlyのURLにアクセス。
https://feedly.com/i/welcome

GET STARTED FREEをクリック

直接アカウントを作成する場合はContinue With Feedlyの緑ボタンをクリック。

※ちなみに以下のアカウントでも登録(ログイン)ができます。
Googleアカウント
Facebookアカウント
Twitterアカウント
Windowsアカウント
Evernoteアカウント

 

 

次に任意のFull name+Email+Passwordを入力後、CREATE MY ACCOUNTをクリック

 

これでFeedlyの登録は完了です。

 

 

 

│お気に入りのサイトをバシバシ登録

無事登録が完了すると以下の画面(TOPページ)になります。

 

右のサーチバーに任意のサイト名やURLを入力します。
(あとで追加したい場合は画面左にある「+」をクリック )

 

「あれ?あのサイト名なんだっけ?」っという時も大丈夫。

フリーワードでも検索可能。

サジェストしてくれます。

 

入力 or サジェストで現れた候補から選ぶ→FOLLOWをクリック

 

FOLLOWをクリックしたら、次に属するジャンル(自分目線でOK)を選びます。

最後にCREATEをクリックして終了。

 

追加した一覧は左メニューへツリー形式で表示されます。

 

 

ね?とっても簡単です。

あとは今の手順を気のすむまで繰り返せば、自分に最適なフィードが完成!

料理やスポーツ、ゲーム情報など、仕事で使用する情報以外も取り入れることができます。

これであなたも気軽にスーパーサイヤ人。

 

 

 

昨今、情報はあふれていても、それを得る時間は有限です。

むしろ1つのコトにじっくり費やせる時間はどんどん少なくなっています。

だからこそ、効率的に情報収集をする上でRSSリーダーは必須のツールとなります。

その中でも「Feedly」は最も使いやすく、

これひとつあれば情報収集に事欠きません。

 

 

・時間を多く割けない人。

・毎日あちこちのサイトを巡回している人。

・ブックマークが多すぎて分けわからなくなっている人。

・整理整頓が苦手な人。

 

ぜひ、Feedlyお試しを。

 

 

 

それではまた次回。

 

By 芳賀

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