電子書籍の勢いがすごいです。

全国出版協会の調べでは、販売金額が2010年に650億円だったのが、2014年には1266億円になりました。この勢いは当分つづくそうです。

電子書籍を見るためのデバイスはいろいろありますが、拙者は9.7インチのいわゆる普通の大きさのipadを使っております。しかし、電子書籍をみるとなると12.9インチのipadがほすぃいいい。でも高い!重い!大きい!持ち運びにくい!でもほすぃい。

しかし、意外と白黒のデバイスも質感がよく、読みやすいらしいですよ。こちらもほしくなっております。はい。

拙者が、電子書籍にはまったのは、dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedを読んでみてから。日本の有名な雑誌はほぼ読み放題で、しかも月額が380円から980円。ということで、毎日雑誌をななめ読み。本当に知識になっているかは別として、幸せな気分に浸っております。

でも拙者、昔の人だから、ほんとに欲しいのは本物の紙の雑誌でもあります。本物の雑誌の方が目が疲れにくいらしいですし、なによりも五感でかんじとれるところがGood! でも高い!重い!大きい!持ち運びにくい!でもほすぃい。

電子も紙もメリット、デメリットがありますが、要はどちらもみんながいっぱい見るようになれば、出版界全体の販売額もあがりますでしょうし、なにより日本人頭良くなるかもです。

当社では紙でも電子でもどちらでもパンフレットや印刷物、自分史、小説、雑誌、フリーペーパーなどなど制作できます。メリット・デメリットもございますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

written by 福ちゃん

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