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食べるものに迷ったら中華料理!と決めている私は、知らない土地で食事をするとき(事前リサーチ無しの場合)は、高い確率で中華料理店で食事をします。

勝手な思い込みではありますが、味が濃いため食事が進みますし、大抵のメニューが火を通しているという安心感があるからです。

実際、震災の時に水道が復旧していなく、どの店も閉まっているにもかかわらず、唯一営業していたのが中華料理店でした。

そんな中華料理に欠かせない食材の一つに、きくらげがありますが、味は淡白で低カロリーなことから、そんなに栄養がありそうに見えません。
しかし、中国では不老長寿の薬として珍重され、漢方や薬膳に使用されるなど、実は栄養の宝庫的な食材なのです。カルシウムやリンの吸収を促す働きがあり、骨を健康に保つ効能があるビタミンDは、全食品の中でもトップクラスの含有量を誇ります。また、食物繊維、カリウムやマグネシウム、亜鉛といったミネラルも豊富に含まれています。

市場に出回っているきくらげの約95%は中国産の乾燥きくらげと言われています。せっかく栄養豊富で低カロリーのきくらげを食べるなら、安心・安全な国内産のものを食べたいものです。

 

written by KOHTA

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