毎日のようにテロだ、ミサイルだ、いじめだ、自殺だ、サイバー攻撃だなどと殺伐としたニュースが続いているのであります。

一体この世の中の仕組み、いや人間社会の仕組みを見るにつけ、人間に対する最大の脅威、あるいは敵は人間なのだなということがよくわかるのであります。

「とかくに人の世は住みにくい。」

太古の昔から漱石の時代を経てもぜんぜん変わらない。この困った社会を生き延びるためにはいったい何が必要なのか?答えは、紙であります。

旅先で買い求めた「一筆箋」で、我が近況を遠い見知らぬ他人へとしたためる。

紙はぺらぺらで存在感はないかもしれないが、書かれた言葉には命が吹き込まれている。

紙には思いが伝わる。

written by MATSUI

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