こんにちは!ようかんです!

この夏は本当に暑かったですね~。

37℃越えした日はクーラーをつけていてもなんだか怠くて秋田とは思えない気候でした。今日もアイスがおいしい。

さて今日は

「認知特性」

についてご紹介しようと思います。

聞きなれない言葉ですが、ざっくり言うと

「五感で得た情報を記憶または理解し表現する能力」

です。

これでもちょっと目が滑りますね~。

つまり、見たり聞いたり読んだりしたことをどうやって人は理解してるのか。その情報をどのように伝え、表現してるのか、それぞれ特徴があるということです。

その方法にはいくつかのパターンがあり、人によって違います。自分のタイプを把握しておくと仕事がスムーズになったり、コミュニケーションの助けになるかもしれません。

みなさんは、日常生活でこんなことありませんか?

・顔を覚えるのは得意だが名前が思い出せない

・文字だけのスライドだとわかりづらい

・説明書を読むより実際使った方が理解できる

あるある…と思った方それは認知特性のパターンが原因らしいですよ!

以下ちょいと読んでいただけたら嬉しいです。

 

みなさんにとって、次のうち記憶に残りやすい情報はどれですか?

1)テレビで見た映像(目から得た情報)→視覚優位

2)人の声や音楽(耳から得た情報)→聴覚優位

3)本や書類の文字(読んだ情報)→言語優位

要は、目で覚えるか・耳で覚えるか・読んで覚えるか、どれが得意かってことなんですけども。

私は圧倒的に視覚優位タイプで、目で見た情報は理解しやすいですが、音で聞き取るのが苦手です。
なので仕事の指示を口頭で説明されるとあまり理解できません。代わりに一度手順を見せてもらうか実際にやらせてもらえば覚えられます。電話は音だけなので特に苦手意識が強く、全神経を集中させて聞き取っているので周囲がにぎやかだと聞き洩らします。

周囲が当たり前にできていることが自分にはできない、どうしてだろう…と一時期悩みましたが、この「認知特性」を知ってから楽になりました。

音で理解するのが苦手という原因がわかったので、それなら得意な絵や文字にして残せばいいと対処できるようになったからです。

・口頭で指示→聞こえた音をそのままメモ、または簡単な図にする。

・電話応対→目を閉じて余計な情報シャットアウト。聞きながら取引先の視覚情報を思い浮かべる。

・普段から情報を視覚化しておく。仕事に関係するモノ・事をよく調べたり写真を撮ったり。

このように自分に合った訓練を続けていくと「音」→「映像」への変換がだんだん早くなって人並にこなせるようにはなりました。

ただ苦手のカバーに大きな労力を割いているので効率はよくないですし、疲れるとできなくなるので適正は大事だなと思います。

 

そして認知特性を頭の片隅に置いておけばコミュニケーションの悲劇を回避できるかもしれません。

言葉で伝えるのが得意な人が視覚で理解するタイプにいくら丁寧に指示して伝わらない…というシーンがあったとします。そこで相手の能力を低く見積もって放置するか、パターンを変えてホワイトボードに図解して教えるかでは大きな差が生まれるのではないでしょうか。
自分と相手の特性を知り、伝え方を工夫し、お互い支え合ってミッションをこなしていけたら理想ですね。

社会人になり、自分がすごく悩んだ部分なのでもし同じように悩んでる方がいらっしゃったらこれを知ることで楽になればいいなと思いご紹介しました。

もっと詳しく知りたい方はこちら
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written by ようかん

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