12月、雪が降らなくて助かるな~と思い、1月はこれだけ雪が無いのは逆に不安になってきたこの頃です!

今日は雪が降り、一安心。

そんな中、今週から横手市では、かまくら祭のためのかまくら作りがスタートしました。

「かまくら」は、2月15・16日に行われる小正月の伝統行事で、東北を代表する冬まつりのひとつです。 かまくらの中には、水神様が祀らていて、子供たちが甘酒やお餅で訪れた方をおもてなしします。その幻想的な風景は、観光客の方はもちろん、地元の方が見てもうっとりするぐらい、情緒あふれるものです。

 

かまくら一基作るのに役3トンの雪が必要で、何度も何度もかまくら職人の皆さんが足で踏み固め、直径3.5メートルの大きさに耐えうるように作り上げ、横手市内に80基以上のかまくらを1ヶ月かけ作る、気の遠くなるような作業がこれから毎日続きます。

 

以前お話を伺う機会があり、かまくら会場に訪れる方の笑顔が楽しみだという言葉が印象に残りました。きっとその笑顔のために1ヶ月の間頑張れるだと今年もしみじみ感じました。

 

 

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