こんにちは、doctorg3です。
先日ようやくDTPエキスパートの更新試験が終了しました。
出社してからの約1時間を試験に充て、10日間を要しました。
今回も芳しくない点数で合格です。
第1部:89点
第2部:90点

問題数は、第1部:54問、第2部:56問。
といっても、1問につき3~4問あるものもあるので、大体全体で280問ほど。

2年に1回の更新試験はやはりキツイ!今年も春から更新試験のことを考えると憂鬱になったものです。

今回も問題のキーワードでググって2ちゃんねるのお世話になりました。
ただ、そのまま真似して解答したら誤回答というのもありましたが。

するとみなさん口を揃えて試験が難しすぎる、こんな問題必要?、エキスパートの資格の必要性を感がじない、などが書き込まれているわけです。

こういった人たちは、じゃあ何故試験を受けたのだろうかと疑問になります。

その時は必要だと思ってもいざ更新試験を経験するとその難しさに逆ギレする。

JAGATの天下り連中の小遣い稼ぎだの言いたい放題なわけです。

こういう人たちを見ていて思うのは、自分の意志で取ったはずなのに、何故今更JAGATの罵詈雑言に終始しているのだろうか。

確かに、こんな問題必要?っていうのが随所に見受けられます。

特に今回の「コロナ放電」の問題然り。
「プラスチックフィルムへの印刷やラミネート加工時の接着性を改善するプライマリー(下地)処理に注目が集まっている」そうですが、私の周りにそんな人はいません。

【DTPエキスパートカリキュラムver.13】[印刷技術] 3-5 プレス

とは言え、新入社員が入ったときの新人教育として知識が役立ってのも事実です。

「良い印刷物をつくる」という理念に沿った問題に関しては大歓迎ですが、
「これっていつ使うんだ??」という問題に遭うと何故ここまで難しくするのか、JAGATの意図が見えないというときもあります。

昨年から2段階性になったとのことで、筆記試験のみの合格でも「DTPエキスパート」、加えて実技試験も合格すると「DTPエキスパート マイスター」だそうです。

私も今回で9回目の更新になるのでDTPエキスパートマイスターです(資格試験の際に実技試験も合格)。

全国で資格取得者が減っているのと、受験者数が減ったことへの措置なのかもしれませんが、なんだか拍子抜けした感じです。

加えて言えば、認証カードをもう少し格好いいデザインにしてほしいものです。

 

そこで今回の表題の疑問についてですが、答えはもちろん「必要」です。

なぜなら業務をこなす上でのバックボーンになるから。
知識は自分の資産になります。
それを活用できていないということは、いうなれば新しい事に挑戦していない、ということだと思います。

資格を活かせていないという問題は、もう一つ個人の問題だけでなく会社の問題もあるかも知れません。

うちにはDTPエキスパートが在籍しているので、良い印刷物が作れます、ということを営業もアピールできていないのでしょう。

 

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