4月10日、例年より降雪量が少なかったからか、平地の雪はほぼ消えました。残っているのは日陰や屋根の軒下くらい。

3月後半、すでに道路の雪は無かったので、週末は自転車で1時間くらい走りに出掛けます。気温が高いのでそんなに寒くありません、10分くらい走っていると汗が出てきます。「いよいよ春だな~」と嬉しくなるけど、道端の田んぼや用水路を見ると嫌な物が・・・・

ゴミです。

昨年捨てられたのか、それとも冬の間に捨てられたのか分からないけれど、毎年この時期に見られる悲しい風景・・・特に交通量の多い幹線道路沿い、至るところにゴミが捨てられてます。

空き缶、ペットボトル、タバコの吸殻や空箱、アルコールの瓶、等々。酷いのになるとレジ袋にまとめたゴミがそのまま捨てられてたり・・・

捨てる人は何も考えないと思うけど、このゴミを拾うのが田んぼの持ち主や地域のクリーンナップに参加した付近住民の方々、本当に迷惑な話です。

 

「ゴミ捨てるな!」と書いてるのぼりを、郊外の多くの道路沿いで目にします。本来であれば必要の無いのぼり・・・そう、モラルを守っていればの話ですが。私も以前、このようなのぼりの注文をいただいた事がありますが、発注された方曰く「本当はこんなのぼり作りたくないけど、毎年のようにゴミを捨てられて、あまりにも酷くて・・・」。注文をいただけるのは嬉しいけれど、なんか複雑な気分になりました。見ようによっては悲しい気持ちになるのぼりです。

 

田んぼや用水路はゴミ箱ではありません。少しでも申し訳ないと思う気持ちがあったらゴミを捨てるのはやめましょう。

written by ナカジマ

 

 

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