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みなさんこんにちは、ようかんです。

ようやく雪も落ち着いて春の気配が感じられるようになりましたね~!

心の底からほっとしています!

 

 

さて、先日待ちに待ったアニメ映画

 

「鹿の王~ユナと約束の旅~」
       ↑クリックで映画公式サイトへ

 

が2020年からの延期を経てやっと公開になりました!

原作は「精霊の守り人」「獣の奏者」の著者・上橋菜穂子さんです。

今日はこの映画をおすすめしたいけど難しいなと思ったお話です。

や~~見ごたえありました!面白かった!!

 

謎の病を軸に展開される、美しく壮大な自然、

血のつながらない親子愛、二国間の思惑の交錯、

重厚なストーリーにリアルじゃ再現できない圧倒的映像美!

本当に素晴らしかったです。

上映後、嗚咽をこらえながらぼろぼろ泣いてました。

 

これはもうたくさんの方に見てほしい!

 

なのになぜ勧められないのか。

 

横を向くと隣の我が子が

しらけた顔をして言い放ちました。

 

「ホラー映画みたいで怖かった。意味が解らなかった。」

 

えっ。

 

どうも分厚い単行本2冊の大作を

2時間に凝縮したせいで説明が足りず

予備知識がないと分かりづらかったみたいです。

たしかに独特の用語やカタカナ語が多く

異文化に初めて触れた人みたいになっちゃうかも。

映画自体も冒頭に駆け足で設定説明してましたしね!斬新!

 

自分は上橋作品に慣れていて原作も読んでおり、

そういう諸々を想像力で補って観てたもよう。

 

 

原作は読書好きでも力尽きかねないボリュームです。

私は何度か挫折して、時間をかけてなんとか読みました!

 

なのでよかったら映画公式サイトを一通りみて、

世界観と用語をある程度把握してからぜひ

見ていただけたら嬉しいなと思います。

 

映像美はスタジオI.G.とジブリスタッフだった方も参加してるので

保証しますから~~~(>人<;)

圧倒的美しさ~~~!!!

映画公式サイト↓
「鹿の王~ユナと約束の旅~」
 

こちらを見るとより分かります!
原作公式サイト↓
「鹿の王」

 

 

written by ようかん

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