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過ごしやすく快晴続きの今日この頃、麻雀日和ですね!
いつか外で花火を見ながら、卓を囲みたいと思ってる飛べない雀です。どもお久しぶりです。

最近、めっきり麻雀をする機会が少なくなってたのですが、少しずつやってければなと思っております!
新社会人になってそろそろ麻雀覚えたいなぁという方も多いでしょう(願望w)

そんな初心者の方々が覚えた方がいい「牌効率」について解説していきたいと思います!
※本当に覚えたての方向けのため、手牌の形、打点、待ちの形は無視してまずはリーチをかけることをゴールとしています。
ある程度やり込んでる方には全く参考になりません。

 

 

牌効率とは?


牌効率とは、手牌の中で何を切れば最速でテンパイ(あと一枚で上がれる状態)できるか
いう効率、考え方のことです。

じつはこの牌効率ですが、ある程度麻雀をできるという人でも完璧という人はなかなかいません。
それくらいマスターしようとすると大変なものですが、今回は初歩中の初歩なので、簡単にマスターできると思います!

上の赤文字部分にあります、「最速でテンパイ」というのが非常に重要です。

例えば、他の人たちはまだテンパってない状態で、自分だけがテンパイしている状況を考えてみてください。
自分だけが、ツモってきた牌でも、誰かが捨てた牌でもアガれる無双状態ということなんです。
他の誰かがテンパイするまで、自分のみがアガれる特権を持っているということです。

競走で例えるなら、
自分だけがもうゴール直前にいるのに、他の参加者はまだ遠くにいるそんなイメージです。

( ´Д`)y━・~~「ぷっwまだそんなとこにいるんすかwww もうゴールしちゃいますよ」

こんな状態ですw

ただ現実では、追いつかれて

m(._.)m 「本当に、すいませんでした!!」

となることもありますが、有利な状態であることは間違いありません。

 

 

不要牌の見つけ方

麻雀の基本的なアガリの形は4つのメンツ1つの雀頭で構成されます。

  • メンツ

    数字の順番に並ぶ・・・シュンツ

    一萬二萬三萬        五筒六筒七筒

    同じもの三つ・・・コーツ
    九萬九萬九萬  南南南

  • 雀頭

    同じ牌のペア
    一索一索  中中

 

このメンツと雀頭を一つの「ブロック」と数えて下さい。その方がわかりやすいので。

実際に牌を見て考えてみましょう。

今あなたの切る番です。さぁ何を切ればいいでしょう?
手牌をブロックで分けて数えてみてください。

一萬三萬三萬七萬七萬八萬三筒四筒二索八索九索九索南南

ちょっと見辛いですが、縦線で区切られてる部分がブロックになりますので、
この手牌は今6ブロックあることになります。

麻雀のアガリの形は4メンツ1雀頭の5ブロックですので、1ついらないブロックがあることになります。

明らかにいらない牌がありますね。

二索ですね。かなり浮いてる存在です。初心者のうちは、ブロックに分けて浮いてるやつを何も考えず切ってOKですw

意外と麻雀を覚えてきて自分なりに色々考えれるようになると、案外これができなかったりします。
もちろん狙いがあってですが。

初心者のうちは、並べてブロックで分けて、浮いてるやつを脳死状態で切っちゃって下さい。

浮いてる牌が2枚以上あるときは、下のやつの上から順番で切っていってOKです。

字牌・・・東南西北白發中

19牌・・・一萬九萬一筒九筒一索九索

28牌・・・二萬八萬二筒八筒二索八索

34567牌・・・三萬四萬五萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒七筒三索四索五索六索七索

はじめたてはとりあえず何も考えず、字牌切っちゃってください。

 

 

 

では明らかに浮いてる牌がない時はどうすればいいか?

ここから牌効率の出番です!

・ターツの強さを覚える

では下記の手牌だと何を切りますか?
またブロックに分けて考えてみましょう。

二萬三萬三萬八萬九萬二筒二筒五筒六筒六筒一索三索八索八索

 

こんな感じでブロック分けできるかと思います。
二萬三萬三萬八萬九萬二筒二筒五筒六筒六筒一索三索八索八索

また6ブロックありますね。
さてどこのブロックを切りましょう?ちょっと考えてみましょう。

 

 

八萬九萬に手をかけたあなたは牌効率の基本をわかっているかもしれません。

ここでターツの強さについて説明します。

ターツとはあと一枚でメンツになれるメンツの子供だと思ってください。

 

・ターツの基本形

 

【リャンメン(両面)】・・・二萬三萬 とか 五筒六筒

【カンチャン】・・・一索三索 とか 六筒八筒

【ペンチャン】・・・八萬九萬 とか 一筒二筒

基本的には上の3種類で、いろいろ混ざったりすることもありますが、これだけとりあえず覚えておけばOKです。

そして強さも上からそのままの順番で覚えちゃってください!

リャンメン > カンチャン > ペンチャンの順番です!

ではその形の強さは何で決まるのかというと、メンツを効率よく作れるか(待ちの枚数)で決まります。

 

リャンメンターツがメンツになる場合。

二萬三萬のリャンメンターツがメンツになるのは、一萬四萬をひけばメンツになりますので、待ち枚数は2種8枚です。

 

 

カンチャンとペンチャンもメンツになる牌を考えてみると、一索三索であれば、二索を引ければ、八萬九萬であれば七萬を引いてくればメンツになりますので、待ちの枚数はそれぞれ1種4枚です。

待ちの枚数が一緒なのに形の強弱があるのは、リャンメンターツへの変化の枚数に差があるためです。

 

例えば、上の手牌の一索三索部分に四索を引いてくると、一索三索のカンチャンだったのが、三索四索リャンメンにレベルアップすることができます。

 

一方のペンチャンはどうでしょう。

八萬九萬からリャンメンにレベルアップするためには、六萬を引いてきてまず六萬八萬のカンチャンにレベルアップしてから、さらに五萬を引いてきてやっと五萬六萬のリャンメンにレベルアップできます。

 

ペンチャンからリャンメンへの道筋がカンチャンに比べてハードルが高いことがわかるかと思います。

そのため、カンチャンとペンチャンを単純比較した場合はカンチャンの方が強くなります。(※ただし、メンツになる牌がもう全部捨てられてるとか、目に見える部分によっては変わります。)

もう一度復習です!
リャンメン > カンチャン > ペンチャンの順番で強いです!

 

さらに・・・

 

ちょっと勘のいい方は「カンチャンの中にも強弱あるんじゃない?」と気づいた方もいるかもしれません。

そうです!実はカンチャンは2種類あります。

例にあった一索三索はリャンメンに変化する牌は四索の1種だけでしたが、

例えば三萬五萬のカンチャンからリャンメンに変化する牌は、二萬六萬の2種類あるのがわかるかと思います。

同じカンチャンでもリャンメン変化が2種類のものを「内カンチャン」、1種類のものを「外カンチャン」と言います。

用語自体は覚えるは必要ありませんが、カンチャン同士の比較の際に役立ちますので、2種類あることだけ覚えておきましょう。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

麻雀って聞きなれない言葉が多すぎて、覚えるのが大変ですよね。

とりあえず、今回は牌効率の超初歩ということで、

・ブロックに分けて考える

・ターツの強弱

についての説明でした!

 

何回かやった人はわかるかと思いますが、ターツってツモ次第で変化もするし、

混ざり合うんですよね( ;∀;)

難しいな麻雀ってw

それでよくわかんなくなっちゃうんですが、それもいずれ解説できたらと思います!

ではまた次回!

 

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